物流効率を高め「ジャストインタイム」を実現する新しい流通「クロスドッキング」

クロスドッキングとは物流センターに入荷した商品をすぐに店別に仕分け・荷合わせをして出荷するシステムのことです。
クロスドッキングにおける物流センターは、基本的には在庫を置かず仕分け機能を 重視するトランスファー・センター(TC)型と、一定期間の保管や在庫を行うディストリビューション・センター(DC)型の2種類があり、欧米ではDCが主流ですが日本では通過型のTCが主流となっています。

通常、多くの仕入先がそれぞれの出荷先に個別配送していれば、荷受けの手間やトラックの台数も多くなり、必要な時に入荷することも難しくなります。
これらの課題は前記のクロスドッキングを用いることで、複数の仕入先からの種々の貨物を物流センターにて出荷先毎に取りまとめて集約配送し時間とコストの 問題が解決できるようになりました。この方式の実現のためには、メーカーへの発注やその入庫予定、出荷先からの配送オーダーが正確に把握・マッチングでき るシステムや、貨物の仕分け管理など高度な機能が必要になってきます。
大五運送はクロスドッキングの導入から運用まで御社の物流業務のすべてをバックアップいたします。

トランスファーセンター型 トランスファーセンター型のクロスドッキングでは、大五運送のターミナルへクライアント様の荷を集荷し、仕分け・選別、検品をシステムを活用し迅速に実施し目的地へ出荷いたします。

大五運送では集荷・仕分けをお手頃な価格で実現可能です。詳しくお知りになりたい方は「お問合せ」より、お気軽にご相談ください。

ディストリビューション型 大五運送では、欧米で主流となるディストリビューションセンター型のクロスドッキングも対応しております。浜松を中心に東愛知、宮城とターミナルを配備しお客様の「ジャストインタイム配送」実現をいつでもお手伝いいたします。

■関連項目

調達物流

物流センター業務

物流アウトソーシング